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TakaのPhoenix Project

苦しいこともあるだろう。 云い度いこともあるだろう。 不満なこともあるだろう。 腹の立つこともあるだろう。 泣き度いこともあるだろう。 これらをじつとこらえてゆくのが男の修行である。

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せごどん

今年のNHK大河ドラマは、西郷隆盛が主人公の「せごどん」です。

今年の大河ドラマは、非常に楽しみにしています。

なぜかというと、西郷隆盛の生き様を見てみたいからです。

私はこれまで本を読むといっても、これまでは、資格の勉強やハウツー本ばかり読んでいました。

今回、「ブレない自分をつくる「古典」読書術」という本を読んだのですが、

「スキルは、人間力という土台があってこそ生かされる。」
「その土台となる人間力が得られるのが、古典」

古今東西の名経営者・経営学者は、
「スキルだけある人と、人間力だけある人なら人間力だけある人を用いなさい」
と言っているそうです。

そして、松下幸之助も
「指導者・経営者には、部下から、社員から、人々から慕われるような、徳というか、人間的魅力があってはじめて指導者、経営者たる資格がある。
だから、指導者・経営者は努めて自らの徳性を高める努力を日頃からしておかねばならない」
と言っている、と紹介されています。


これからは、古典も読んで、人間力を高める努力もしないといけないと感じました。

この本の中で、西郷隆盛の名前がよく出てきます。
「南洲翁遺訓(なんしゅうおういくん)」を読んで、西郷隆盛の器の大きさ、人間力の高さを感じた、と記されていました。

この本も読んでみようと思っています。

それと同時に、せごどんを楽しみに見ていきたい。

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