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TakaのPhoenix Project

苦しいこともあるだろう。 云い度いこともあるだろう。 不満なこともあるだろう。 腹の立つこともあるだろう。 泣き度いこともあるだろう。 これらをじつとこらえてゆくのが男の修行である。

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9/14健康マスター検定の結果

8/5に姫路で「健康マスター検定」を受けてきました。

あまり聞いたことのない検定だとおもいますので、簡単に紹介します。
「健康マスター検定」は、全般的な健康を体系的にカバーする、「健康リテラシー」をはかる検定です。「食」「運動」「睡眠」などを柱に、必要な健康知識・ノウハウを学ぶための検定です。

検定の結果が、9/11に発表されました。

通知もこの日に発送されたようです。

試験中はなんとなく解けたように感じたので、おそらく合格できるだろうと思っていました。

しかし、回答に迷ったところを試験終了後にテキストで確認すると、
間違えていたので、一抹の不安が残ったまま、発表の日を迎えることになりました。

結果が到着したのは、9/14。
少し遅いですね。

おそるおそる封筒を開けると、合格の文字が。
IMG_20180915_051724HD
ホッと一息です。
合格証は紙ではなく、カードがついていました。
合格証書が欲しい場合は別途購入しないといけないようです。
バッチもあるようですが、別で購入です。

この検定は特別難しいというわけでもなく
合格したからといって、
社会的ステータスが得られるわけでもないですが、
日本医師会やNHK等がテキストや検定問題を作成していますので
信頼性の高い正しい健康知識が身につきます。

自分の健康保持増進だけでなく、自信をもって周囲の方や職場のアドバイザーとして活躍できるようになることに意義があると思います。

皆様も受験してみてはいかがでしょうか。

難易度の低い試験でも、合格するとうれしいものですね。



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衛生管理者1種

衛生管理者1種の試験に合格しました。これから、受験する方の参考になれば幸いです。

1種の試験は、2種の免許をもっていれば、特例措置をうけることができます。

試験の内容は1種と全く同じで、有害業務の部分だけ受ければよいというものです。要するに2種の試験範囲が免除されるのです。

私は2種の免許をもっていましたので、特例措置で受験することは可能でしたが、試験の申し込みの前に迷いました。

特例措置を受けた場合、試験範囲が有害業務に限定されるので、試験勉強の量は少なくて済みます。その反面、問題数が少なくなるため、わずかなミスが、合否に影響します。すでに知識のある2種の範囲を含めて受験したほうが、安全かもしれないと考えたからです。

テキストを購入して、少し勉強した感触から、結局、特例措置の恩恵をうけることにしました。2種を受験してから、かなり期間が空いているため、記憶が薄れている箇所や、法改正などで内容が変わった箇所も多かったため有害業務の範囲だけ、勉強するほうが断然、短期間で済ませることができるからです。

勉強には、以下のテキストを使用しました。

「これだけ覚える 衛生管理者」
これだけ覚える衛生管理者第1種・第2種〈’17年版〉




過去問は、こちらのHPを参考にさせていただきました。

http://www.1eisei.com/past.html

http://kako-mon.com/1-ei/mobile/

テキストをよんで、過去問を数回繰り返すことで合格できました。

合格が目的であれば、これだけで、十分だと思います。

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簿記2級

簿記2級に合格しました。これから受験する方の参考になれば幸いです。

簿記2級の本試験の問題構成は、

1〜3問目が、商業簿記
4、5問目が、工業簿記

となっています。
各問20点ずつの配点になっています。

工業簿記は、比較的簡単で満点が狙えます。
商業簿記は、1問目が、仕訳問題なので、こちらも満点が狙えます。
この3問を確実にとれれば60点。
あと10点で合格ラインです。
2,3問目は仕訳をしっかりマスターしていれば、部分点がもらえますので、それでなんとか10点をとります。

この得点計画で、勉強したら、合格しました。

勉強には、テキストと過去問集を用意します。
私が受験勉強に使用したテキストと過去問集はこのページの最後に掲載しています。

まずは、このテキストを読みながら各章ごとの確認問題を解いていきます。
商業簿記のテキストには、仕訳集がついているのでその部分だけ外して持ち歩きができます。
商業簿記は、仕訳を何度も繰り返してしっかり覚えます。
工業簿記は、材料の購入から製品を製造して販売するまでの工程を意識しながら、仕訳の流れを理解します。

問題集は、2部構成になっています。前半が、1〜5問目の各問ごとの過去問のダイジェストで、後半が、本試験を各回ごとに10年分掲載してあります。前半のダイジェストで各問毎の出題パターンを覚え、時間があれば、後半を使用する、という使い方ができます。工業簿記は後半を何度か繰り返しましたが、商業簿記は、ほとんで使いませんでした。

試験当日、問題を解く順番は、4、5、1、2、3です。





















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