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TakaのPhoenix Project

苦しいこともあるだろう。 云い度いこともあるだろう。 不満なこともあるだろう。 腹の立つこともあるだろう。 泣き度いこともあるだろう。 これらをじつとこらえてゆくのが男の修行である。

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健康保険と国民健康保険との違い


日本では、すべての国民が公的医療保険に入る必要があります。

よく比較されるのが、会社員が加入していることが多い健康保険(社会保険)と
自営業者や年金受給者などが加入する国民健康保険です。

同じ公的医療保険である両者にはどのような違いがあるのか、確認してみましょう。

【参考HP】
http://www.kokuho.info/420


https://www.freee.co.jp/kb/kb-payroll/the-defference-on-social-insurance-and-national-health-insurance/#content1

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4・5・6月の残業で社会保険料が上がる

厚生年金や健康保険の保険料は、標準報酬月額で決まります。

標準報酬月額は毎年7月1日に、4、5、6月の3カ月間の報酬の平均額を元に決定されます。

4、5、6月の給与で決まった標準報酬月額は、その年の9月から翌年の8月までの1年間利用されることになります。

報酬とは、賃金、給料、手当などの名称を問わず、労働の対償として受け取るもの全てをいいます。

報酬には、基本給はもちろん残業手当、休日手当、皆勤手当、役付手当、通勤手当、家族手当、住宅手当、食事手当なども含まれます。

定期券など現物給付されているものも、その時価相当と計算されて報酬に含まれます。

厚生年金、健康保険の保険料は、標準報酬月額×保険料率です。

ゆえに、3、4、5月などに残業が多くなって4、5、6月の残業代が増えた場合、その後の1年間の厚生年金保険料と健康保険料がアップする可能性が出てくるそうです。


【参考HP】
https://allabout.co.jp/gm/gc/379773/

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