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TakaのPhoenix Project

苦しいこともあるだろう。 云い度いこともあるだろう。 不満なこともあるだろう。 腹の立つこともあるだろう。 泣き度いこともあるだろう。 これらをじつとこらえてゆくのが男の修行である。

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労働協約と労使協定の違いは何でしょうか



【内容の違い】

①労働協約は

就業規則と違った労働条件を定めることができるもの

②労使協定は

労働基準法の規定を例外的に許容することができる規定(弁罰規定)


【有効範囲の違い】

①労働協約は、全事業所、組合員のみ(組合員が過半数の場合は組合員以外も)


②労使協定は、当該事業場のみ、事業場内の全社員


【有効期限の違い】

①労働協約は、上限3年
②労使協定は、届出後効力発生し、期限なし(36協定は1年)



【参考HP】

https://mag.smarthr.jp/procedure/detail/roudoukyouyaku_roushikyoutei_chigai/

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労使協定はどのようなときに締結するのでしょうか

 
労働基準法に定めてある場合の他
育児介護休業法や雇用保険法、賃金支払確保法などにも定めがあるようなので注意が必要です。

【参考HP】
http://www.jil.go.jp/rodoqa/06_kyoyaku/06-Q03.html


http://blog.livedoor.jp/shanaikitei/archives/55659281.html

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労使協定を締結する場合、会社は誰と協定するのでしょうか?

労働基準法では
当該事業場に
①労働者の過半数で組織する労働組合がある場合には
その労働組合
②労働者の過半数で組織する労働組合がない場合には
労働者の過半数を代表する者
と書面により協定することを規定しています。
ここで注意が必要なのは、
事業所単位でみることです。
会社全体でみる労働組合がある場合でも
事業所内に過半数の組合員がいない場合は、
上記②の者と協定する必要があります。
ちなみに労働者の数には、管理監督者も含むそうです。

【参考HP】
http://www.officetanaka-sr2.com/14133383455210

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9/16 従業員50名以上の数え方

労働安全衛生法で衛生管理者や産業医の選任基準として、
「常時 50 人以上の労働者を使用する事業場」
という、表現が出てきますが
50人をカウントする上で派遣社員が対象になりますので、注意が必要です。





【参考HP】

https://www.ark-outsourcing.jp/news/detail_20.html

http://www.soumunomori.com/forum/thread/trd-124946/



昭和61年6月6日 基発第333号、昭和63年10月1日 基発第652号
派遣中の労働者に関しての総括安全衛生管理者、衛生管理者、安全衛生推進者等および産業医の選任の義務並びに衛生委員会の設置の義務は、派遣先事業者および派遣元事業者の双方に課せられているが、当該事業場の規模の算定に当たっては、派遣先の事業場および派遣元の事業場の双方について、それぞれ派遣中の労働者の数を含めて、常時使用する労働者の数を算出するものであること。

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9/14健康マスター検定の結果

8/5に姫路で「健康マスター検定」を受けてきました。

あまり聞いたことのない検定だとおもいますので、簡単に紹介します。
「健康マスター検定」は、全般的な健康を体系的にカバーする、「健康リテラシー」をはかる検定です。「食」「運動」「睡眠」などを柱に、必要な健康知識・ノウハウを学ぶための検定です。

検定の結果が、9/11に発表されました。

通知もこの日に発送されたようです。

試験中はなんとなく解けたように感じたので、おそらく合格できるだろうと思っていました。

しかし、回答に迷ったところを試験終了後にテキストで確認すると、
間違えていたので、一抹の不安が残ったまま、発表の日を迎えることになりました。

結果が到着したのは、9/14。
少し遅いですね。

おそるおそる封筒を開けると、合格の文字が。
IMG_20180915_051724HD
ホッと一息です。
合格証は紙ではなく、カードがついていました。
合格証書が欲しい場合は別途購入しないといけないようです。
バッチもあるようですが、別で購入です。

この検定は特別難しいというわけでもなく
合格したからといって、
社会的ステータスが得られるわけでもないですが、
日本医師会やNHK等がテキストや検定問題を作成していますので
信頼性の高い正しい健康知識が身につきます。

自分の健康保持増進だけでなく、自信をもって周囲の方や職場のアドバイザーとして活躍できるようになることに意義があると思います。

皆様も受験してみてはいかがでしょうか。

難易度の低い試験でも、合格するとうれしいものですね。



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