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TakaのPhoenix Project

苦しいこともあるだろう。 云い度いこともあるだろう。 不満なこともあるだろう。 腹の立つこともあるだろう。 泣き度いこともあるだろう。 これらをじつとこらえてゆくのが男の修行である。

映画『聯合艦隊司令長官 山本五十六 -太平洋戦争70年目の真実-』

いまさらですが、『聯合艦隊司令長官 山本五十六 -太平洋戦争70年目の真実-』を見て、役所広司の演じる山本五十六に惹かれました。


『開戦に反対だったが、開戦を指揮してしまった悲劇の武将』を演じています。
どんな状態におかれていても、持論を信じ、国民を守るために戦争を終結させる努力をしつづける不屈の精神が伝わってきます。


一方、「映画的スケール感が不足していて、感情が盛り上がらない。」との意見もあるようで、
過去に映画化された三船敏郎の『連合艦隊司令長官 山本五十六(1968年)』や山村聡の『トラ・トラ・トラ!(1970年)』と比較してみたいとおもっています。

聯合艦隊司令長官 山本五十六 -太平洋戦争70年目の真実- [DVD]

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