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TakaのPhoenix Project

苦しいこともあるだろう。 云い度いこともあるだろう。 不満なこともあるだろう。 腹の立つこともあるだろう。 泣き度いこともあるだろう。 これらをじつとこらえてゆくのが男の修行である。

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「国民年金」と「厚生年金」

まずは、基本を押さえます。


公的年金には「国民年金」と「厚生年金」の2種類があります。
公的年金は2階建て。1階は国民年金・2階は厚生年金で成り立っています。


誰もが受給する権利を持つ国民年金が1階部分
国民年金よりも受給できる人が減る厚生年金が上に乗っかるイメージを分かりやすく伝えるために1階、2階という呼び方をします。


【参考HP】

https://avenue-life.jp/blog/money/what-is-pension/

http://www.mhlw.go.jp/nenkinkenshou/introduction/index.html



  国民年金 厚生年金 備考ビコウ
  日本に住む20歳以上60歳未満の方が年金保険料を納め、原則65歳以降に受け取りができる公的年金です。 ・会社員の方や公務員の方を対象にした公的年金
・法人企業は従業員が1名でもいる場合は強制加入する必要があります。
・厚生年金に加入している方は国民年金にも加入していることになります。
 
制度上の加入期間 20歳から60歳 15歳(中学卒業)から70歳まで。  
保険料納付期間 ・20歳から60歳までの期間を滞りなく納付する必要があります。
・満額受給でなくても国民年金は受給することが出来ます。
・平成29年7月末までは25年間納付しないと国民年金の受給資格を得ることができませんでした
・国民年金の受給資格は平成29年8月より10年間納付した方でも満額とはなりませんが、国民年金を受け取ることができます。
・企業に属してから支払いが発生します
・企業にお勤めの間支払う
国民年金と厚生年金を受給するためには、最低10年間の年金保険料を納める必要があります
保険料 平成29年度で16,490円 ・所得によって異なります。
・この基準を定めるのが「標準報酬月額」
・毎月の給与や残業代、交通費が報酬に含まれます。
・「標準報酬月額」の毎年4月、5月、6月の平均より算出

・「日本年金機構」に掲載
・平成29年度9月からの保険料の計算式は「標準報酬月額×18.3%÷2」にて算出
・企業と本人で保険料を折半
 
受け取れる時 ①65歳時に受け取れる「老齢基礎年金」
②障害者(1,2キュウ)になった場合に受け取れる「障害基礎年金」
③加入者が死亡した場合に遺族(子のみ)が受け取れる「遺族基礎年金」
①65歳時に受け取れる「老齢厚生年金」
②障害者(1,2、3級)になった場合に受け取れる「障害厚生年金」
③加入者が死亡した場合に遺族(妻・子)が受け取れる「遺族厚生年金」
②③65歳を前にしてでも年金が受け取れます

チガテン
②は障害ショウガイシャ等級トウキュウチガ
③はれる遺族イゾク範囲ハンイチガ
遺族イゾク基礎キソ年金ネンキンは子供を支えることを目的にしていますので、18歳未満の子供がいない方は支給されません
国民年金と厚生年金の受給額 平均的な支給額は国民年金(老齢基礎年金)が月額55,244円、 平均的な支給額は厚生年金(老齢厚生年金)が月額147,872円 国民年金を20歳から60歳までしっかりと納めた場合の満額受給額は、平成29年度で77万9300円となります。詳しくは「平成29年度|国民年金(老齢基礎年金)の満額支給は年額77万9300円」をご参照頂ければと思いますが、
障害年金と遺族年金の受給額 それぞれ「障害年金」と「遺族年金」がいくら受給できるのかは、個人の状況によって異なります   「障害厚生年金」や「遺族厚生年金」は、国民年金の「障害基礎年金」と「遺族基礎年金」と合わせて受給することが可能(受給資格を満たしている場合のみ)です。
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